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【代官山蚤の市】〜蚤の市(フリーマーケット)へ行こう!

代官山蚤の市アイキャッチ

代官山蚤の市に行ってきました。

代官山TSUTAYAで春と夏に開催されるこの蚤の市は、湘南や岡山、函館など他の場所でも開かれているそうです。

この蚤の市はフランスのパリをテーマにしており、魅力的なアンティークやブロカントがたくさん揃っています。

会場ではアコーディオン奏者がパリを思わせる曲を生演奏してくれるので、異国情緒を楽しむことができます。

 

 

 

代官山蚤の市 会場の様子

                                     (2020年)代官山蚤の市入り口

2020年11月に初めて代官山蚤の市に行きました。

他の骨董市とは雰囲気が違い、フランスを思わせる様な、素敵で可愛い物で溢れています。

毎回、開催の度に訪れているのですが、大きな変化はありません。

1つ変わったと思った事は、2023年の5月開催時、第1会場内にキッチンカーが出店していて、休憩所(レストスペース)が設けられていた事です。

(※ 写真は、2020年〜2023年の物が混在しています。)

2024年は、出店数が増えレストスペースは無くなっていました。

 

(2020年)2020

(2023年)2023

会場の案内図
2023年レストスペースがありました

 

(2024年)

 

場所は代官山の蔦屋書店を中核とする「代官山TーSITE」の駐車場です。
それほど広くないのですが、所狭しと沢山のお店が出店されていました。

朝の開場前には、入場を待つ行列が出来ることもあるそうで、混雑の際は、入場制限をする場合もあるとホームページにありました。

 

(2020年)

第1会場
沢山の来場者です

 

(2023年)

第2会場
室内スペースです

 

(2020年)代官山

家具も売られていました

 

(2020年)大韓合山6

ブリキ缶や猫のぬいぐるみ

 

                                        (2020年)代官山4

キノコのオブジェ
味があります

 

(2020年)代官山3

ヴィンテージのアクセサリーも沢山ありました

 

                               (2020年)代官山14

布屋さん 
山の中からお気に入りを探すのも楽しい

 

                          (2020年)代官山5

赤ずきんちゃんのカンカン 

                         

           (2020年)代官山5

ガラスの瓶の色合いが素敵

 

                                        (2020年)代官山19

ヨーロッパの古着も沢山ありました

 

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                                         (2020年)代官山8

電話やピアノ好みでそそられます

 

(2020年)代官山18

口を開けたクマがなんとも言えない表情で可愛い
シマウマも口開けてる!

 

                                        (2020年)クマ1

青い目のクマ

 

(2020年)代官山9

本当のお店の様に飾られていました

 

(2020年)代官山10

お皿やカラトリーもオシャレ

 

(2020年)代官山12

ソルト&ペッパーディッシュが沢山!!

 

(2020年)代官山13

沢山のアクセサリーがもみくちゃに

 

(2020年)代官山16

お花屋さんも出店されていました

 

(2020年)代官山15

カラフルな宝石が沢山
あまりにカラフルすぎておもちゃみたいに見えますが、本物です
見ているだけでワクワクします

 

(2022年)

スタンプが沢山売られていました
可愛いものから、独特な絵柄のものまで、選ぶのが楽しかったです

 

(2022年)

カフェオレボール
いつかお気に入りを見つけたい・・・

 

                                      (2023年)

家具がたくさん
小さな椅子が可愛い

 

  (2023年)

アンティークベアーは沢山いました
みんな違った個性で楽しい

 

(2023年)

ピンクのファーのドレスが素敵なマダムのドール
とても目を惹きました

 

 

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代官山蚤の市 概要

場所東京都渋谷区猿楽町 代官山T-SITE駐車場
開催日5月と11月 年2回 ※小雨決行・雨天中止
時間9:00 〜16:00
出店数50店舗位
アクセス電車 東急東横線 「代官山駅」から徒歩5分
バス 東急トランセ 代官山巡回バス「代官山T-SITE」下車
入場料無料
公式サイト代官山T-SITE 代官山蚤の市 運営事務局
Facebook代官山蚤の市
Twitter代官山蚤の市

※ バスは渋谷と代官山の周辺を巡回運行していいます。渋谷駅の西口にバス停があります。(渋谷駅は再開発中なので、場所が変更になる可能性もあります。)

 

バスは、T-site前にバス停があり便利ですが、駅からは徒歩5分位なので、電車で行ったほうが早いかな?と思います。

 

代官山駅から会場(T-SITE)までの歩き方

「代官山蚤の市」の開催される代官山TーSITE の最寄駅は、東急東横線の「代官山駅」です。

TーSITEまでは、徒歩5分位で近いです。

曲がる箇所は多いですが、それほど複雑ではなく、方向的には真っ直ぐ進むイメージです。

 

【代官山駅】

中央口・東口・西口方面への改札口と、北口方面への改札口2つの改札口があります。

駅に着いたら、中央口・東口・西口方面の改札口を出て、中央口を目指します。

 

「中央口・東口・西口方面の改札を出た所」

中央口、東口、西口方面の改札口を出て、まっすぐ進むと、中央口となります。

 

中央口を出たら、前の道路を左手に進みます。
すぐに突き当たるので、今度は右手に曲がりまっすぐ進みます。

 

しばらくまっすぐ進むと、信号のある交差点に出ます。
横断歩道を渡り、まっすぐ進みます。

 

しばらく進むと突き当たりに出るので、右手に曲がります。

 

すぐに左手に道がありますので、左に曲がり進みます

 

少し進むと、「Princi」というパン屋さんの入った建物につき当たります。
右隣の「Motovelo」という電動アシスト自転車のお店との間の小道に入り進みます。
(ここからは、TーSITEの敷地内です)

 

小道を進むと、正面に「IVY PLACE」というレストランがあるので、右手に曲がります。

 

すぐに、左手に小道があるので、左に曲がり、レストランに沿う様に進みます。

 

まっすぐ小道を進むと、正面に蚤の市の入り口が見えてきます。
「代官山蚤の市」の看板の向こうが、メインの第1会場です。

 

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購入品

アンティーク・ヴィンテージ品は1点物の事も多いので、一期一会です。

でも、直感!と思い、勢いで買うと失敗ということもあり、難しい。
「よ〜く考えて買わないと」と自分に言い聞かせています。

 

(2020年)

真鍮指輪2

真鍮の指輪
指輪は気に入ってもサイズが合わないとダメなので、本当に出会いだと思います

 

(2022年)

ピューター製の計量カップかな?
いろいろなお店で言っていましたが、可愛い模様の入ったこちらを購入

 

(2022年)

フランス製のヴィンテージのビーズ
色合いも形も素敵で4つも購入してしまいました

 

(2022年)

キノコと香水瓶のスタンプ
お気に入りが見つかりました

 

(2023年)

フランスのヴィンテージガラスボタン
ピアスにしようと思い購入

 

(2023年)

鹿(トナカイ?)とカップのスタンプ
可愛くてまたスタンプを購入してしましました

 

まとめ・感想

蚤の市の様子

フランスをイメージした蚤の市ということで、オシャレな物を売っているお店が多かったです。

駐車場での開催なのですが、それぞれのお店が素敵にディスプレイをしてお店の世界観を作っているので、ヨーロッパの蚤の市といった雰囲気でした。

 

売っている物も素敵で状態の良い物が多く、値段もそれなりにしました。

雑多に並べられている物の中から、掘り出し物を見つけると言う感じよりは、素敵に飾られた物を見て吟味して買うと言う感じでした。「赤坂蚤の市」に近い雰囲気です。

「赤坂蚤の市」はこちらの記事をどうぞ

蚤の市(フリーマーケット)へ行こう!! 〜ベストフリーマーケット・赤坂蚤の市〜
国際フォーラムで開催された、「ベストフリーマーケット」と 赤坂アークヒルズで開催された「赤坂蚤の市」に行ってきました。 両方とも初めてで、楽しみです。 同じ日に開催でしたが、そこまで離れた場所ではなか...

 

場所

代官山の駅から徒歩5分なので、アクセスは良かったです。地図を見ながら行きましたが、午前中は、駅から人の流れがあったので、迷うこともなかったです。

蚤の市の開かれた代官山T-SITEは、蔦屋書店の他にショップやレストラン・カフェなどが色々集まる複合施設で、敷地には緑も沢山あり、気持ちよく過ごせそうなところでした。

 

混雑具合   

いつも平日開催なのですが、沢山の人で賑わっています。
様々な年齢層の方がいましたが、他の蚤の市・骨董市に比べると、若い方が多めに感じました。

かなりの混雑で、見たい物があっても、人垣で中々目の前まで行けなかったり、買いたい物があっても、店の奥にあるレジになかなか辿り着けなかったりするお店もありました。

2023年5月開催時、マスクの着用率は半分くらいかな?と思いました。

 

年2回開催される蚤の市。
フランスの蚤の市を感じられる楽しいイベントです。
是非、お出かけください。