大江戸骨董市 1勝2敗の戦利品

大江戸骨董市10/18

 

 

10月の第三日曜日。大江戸骨董市に行って来ました。

ようやく定期的に開催される様になりとても嬉しいです。

今回も、コロナ対策で、会場が仕切られていた為、以前よりも、出店数が少なかったですが、いくつか買い物をして来ました。

 

購入品

シャツワンピドイツの古着で、染め直したとのこと
膝丈くらいで、1枚で着るにはちょっと短いですが、重ね着できるかな?と買って来ました。

シャツワンピアップストライプの模様
濃い藍色が気に入り買ってしまいました

カメラストラップ皮のカメラストラップ
首の部分が太くなっていて疲れなそう

お皿25センチくらいある大きい平皿
どこのブランドか分からない
北欧っぽくて気に入ってます

 

 

今回は、3点気に入ったものが見つかり、購入して来ました。

でも、カメラのストラップは、私のカメラに取り付けられず・・・

シャツワンピは帰って来てみると、男性物のXXLサイズのシャツで、胴回りは良いのですが、袖が、以上に長くて太い。
なんとか、リメイクしなくては・・・

という感じで、3点中2点はちょっと失敗でした。

このところ、セールなどで、色々お得なものが買うことが出来ていて、調子に乗っていた気がします。
1つずつしっかり見て、本当に気に入った物だけ購入しなくてはと、反省させられました。

 

 

会場の様子

素敵な品物が、センスよく飾ってあって、見るだけでも、ワクワクしてしまいます。

大江戸1

大江戸2

大江戸3

大江戸4

大江戸5

大江戸6

大江戸7

大江戸8

大江戸9

 

会場へのアクセスや概要はこちらの記事をどうぞ↓

 

まとめ・感想

大江戸10

久しぶりに開催されてから、2週間経って、今回の第三日曜日の定期開催となりました。

お天気も良く賑わっていましたが、前回よりは人が少なかったです。

 

コロナ対策は、会場を仕切り、入場する時に、検温と消毒をしてシールを付けるという前回と同様の対策でした。途中の通路のところは出入り自由なので、ちょっと甘いかな?と思いましたが、監視の人がコロナエチケットの看板を持って立つなど、対策をしていました。

 

大好きな骨董市ですが、今年は、自粛しているところが多くて、残念でしたが、9月に、イベントの人数規制の制限緩和がされ、骨董市も、ようやくあちこちで、開催される様になって来ています。

骨董市は、屋外で開催されることが多く、密閉は避けられるので、良いです。

でも、大規模な、世田谷のボロ市や、立川の東京蚤の市は、今のところ開催されない様で、とても残念です。屋外とはいえ、人がかなり密集するので、仕方ないですね。

 

同じ会場の国際フォーラムの地上広場で、「ベストフリーマーケット in 東京国際フォーラム」というフリーマーケットが月1回程度、不定期で開催されているそうです。

こちらは、欧米の蚤の市をイメージしたおしゃれで自由感覚あふれるフリーマーケットとのことで、服や雑貨などのお店も出るみたいで、楽しそうです。

今度行ってみたいと思います。